windows10【新規インストールに挑戦しましたが、手間がかかりました】


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アップデート予約はしていたんですが、インストールをずっと後回しにしていたwindows10。

今日ようやくアップデートしました。なかなか踏み切れなかった理由なんですが

●アップグレードだとPCの動作の調子が悪そう


私はwin8→win10へのアップグレードだったんですが、できればwin10を、新規インストールで1から入れたいなーって思っていたので、バックアップなどなど、下準備に時間がかかってしまいました。

今日ようやく準備ができたので、作業を開始しました。

大まかな準備と作業は以下になりました。

1、データのバックアップ

アップデートしたはいいが、起動しなくなってしまったなんて悲しすぎますからね。

しっかりバックアップをとりました。

2、windows10インストールディスク作成ツールのダウンロード

マイクロソフトのサイトから、windows10インストールディスク作成ツールが配布されているので、それを使って作成しました。

DVDメディア(isoファイル作成)に焼くや、USBフラッシュメモリーに作成の2つを選択できます。

私は今回USBフラッシュメモリーを選択しました。PCも最新でUSBブートができる機能がBIOSにあったので、初挑戦してみたくなりました。

USBタイプは3G以上の容量が必要になります。私は8GタイプのUSBメモリーを買ってきました。ちょうど500円の安いのがイオンで売っていたので購入。

3、windows10インストールディスク作成ツールで、ディスクを作成

USBタイプの場合、中のデータを全て消去されてしまいますので、すでにデータが入っている場合は、退避させてから作成しましょう。

4、windows10へアップグレード

windows10新規インストールの前に、アップグレード作業が必要になります。

windows10にアップグレードした後、ライセンス認証作業が発生します。このライセンス認証はPCのハードウェアに紐づいて行われるので、アップグレードせずに新規インストールしてしまうと、ライセンスが認証できなくなってしまうため必ずアップグレードと、ライセンス認証を済ませておきましょう。

5、ライセンス認証・軽く動作確認・新規インストール

windows10にアップグレードすると、ライセンス認証が行われます。(インターネット経由の認証になります。)

ライセンス認証が完了してから、シャットダウン・再インストールをしましょう。

6、windows10新規インストール

ハードディスクをフォーマットして、windows10を新規インストールします。途中でプロダクトキーを聞かれますが、全てスキップでOKです。

7、新規インストール後ライセンス認証

windows10を新規インストールが完了すると、インターネット経由でライセンス認証が行われます。

アップグレード作業で、ハードウェアに紐づいた認証情報が、マイクロソフトに送られているのでプロダクトキー不要でライセンス認証が完了します。

ということで、無事windows10にアップグレード完了しました。

アップグレード→新規インストールと2回もwindows10を入れる作業で手間がかかりましたが、ライセンス認証の問題があるため仕方ないですね。

あくまで新規でwindows10をインストールしたい場合の方法なので、アップグレードだけでいい人は問題ないと思いますが、PCが壊れた時のことも考えると、アップグレードが終わったら、インストールディスクを作っておいた方が安心ですね。

さあ、これからデータの復旧作業が始まります。

office、ブラウザのお気に入り、などなど、なか~い復元作業が始まります。

新規インストールにこだわるゆえの宿命ですね・・・